【腰痛】腰を反らすと痛い|背中の丸さと顔の位置が問題かもPart2

姿勢のお悩み

こんにちは!

今日は、前回に続いて
〈背中の丸さ・胸椎の硬さ〉を徐々に改善していくエクササイズを少し紹介していこうと思います!


まずはこちら、

手、肘を床に付いて正座をし(正座が辛い方は膝裏にクッション等を挟んでみて下さい)、
軽く顎を引いた状態で、背中を反らしていきます。

ポイントは、正座する事と、肘をシッカリ床に付ける事顎を上げない事です。


背中・胸椎部分だけ反らすと言う動作は難しく、
普通に身体を反らすと、大抵腰が反ってしまい、背中は動かせないで終わります。

しかしこのエクササイズは、正座をし、肘を床に付ける事で、
腰の動きに制限を掛け、それよりも上の胸椎エリアでの動きを誘発します。

顎を上げると、首が反り過ぎてしまい危険ですし、
本来欲しい、〈首が後ろに倒れる動作〉とは違ってしまうので、必ず顎は軽く引いていて下さい

息を吸いながら頭を下げていき、
息を吐きながら反らせていきましょう。
10秒掛けながら反らせていき、頭を下げて10秒休む
これを1日5回程度から行って下さい。


次はこちらです

横向きに寝て、上の股関節はシッカリと曲げ込み、上側の手を頭の後ろに回して、肩甲骨を床に付けるように身体を捻っていきます。(必ずしも、肩甲骨は床に付かなくても大丈夫です、無理のない範囲で徐々に行って下さい)

こちらは胸椎を回旋させるエクササイズなのですが、ポイントは
上側の股関節をシッカリ90°以上曲げる事と、上側の腕ではなく肩甲骨を動かす意識で捻る事です。

こちらのエクササイズも、胸椎だけを捻っていく、と言うのはなかなか難しいので、
骨盤や腰椎に制限を掛ける為に、股関節をシッカリ曲げます。それにより胸椎部分の動きを促すのです。

横向きで息を吸った所からはじめ、
息を吐きながら捻っていき、また息を吸いながら横向きに戻る
これを、左右10回ずつ行いましょう。



いかがだったでしょうか、
難しかったですか?

胸椎の動きを出すのは正直難しいです。
ただ、胸椎が動かせるようになるメリットは多いです。

また、肩甲骨周りがあまりに固い人は、背中・胸椎の動きがなかなか出ませんので、
当院にご相談頂ければその部分をリリースし、動きを出すお手伝いが出来ます^ ^

腰痛や、背中の丸さ・固さにお悩みの方は
是非一度、ProStyleにご相談下さい^ ^