【腰痛】座り方一つで腰痛の原因になりえる

腰痛

こんにちは!

今日は症例報告(?)です。


いつもご利用いただいている、女性の患者さんです。

主訴とは違うのですが
『先生、今日なんか、腰が痛いんです』とのこと。

色々お話を聞いていると、
『最近、オリンピック観てる時の座り方が悪いのかなぁ…
と仰います。

どんな座り方をされてるのか聞いてみると、
床に、開脚した状態で、脚の間に猫を入れて座ってます』と仰るので
柔らかいですねぇ!と笑ってしまいました笑

そして、前に屈むと腰が痛いような、張るような感じと言う事です。

結論から申しますと、今回の1番の原因は、
〈内転筋群〉でした。

この筋肉群の主な働きとしては、脚を閉じる動きです。

立っていても、バランスを保つ為に機能しますが、
今回のように開脚して座り、身体が前にいかないように支える際にも、脚を閉じるような力が作用し、内転筋群は働きます。

この筋肉群は、骨盤から脚の骨に付着しているもんですから、あまり使い過ぎて硬くなると、
骨盤を脚の方に引っ張ってしまい、骨盤の動きが悪くなり、結果的に、その上にある腰の負担を増やしてしまい、腰痛に繋がるのです。


なので、この〈内転筋群〉の硬さを見付け出し、
筋肉・筋膜のリリースをしていく事で、腰の痛みは改善しました^ ^



屈むとちょっと腰が痛くて
開脚姿勢になると、〈内もも〉がやけに硬いと言う方、
ここの内もも(内転筋群)をマッサージしたり、ストレッチをしてみて下さい。

それだけで、腰痛が改善するかも知れません^ ^


それでも治らない腰の痛みにお悩みの方は、
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^