【肩こり】実は肩こりの原因になり得る筋肉4選!3つ目

肩こり・肩の痛み

こんにちは!

今日も前回に引き続き、
〈肩こりの原因になり得る筋肉〉をご紹介し、
自分で出来るケアを最後にご紹介していきたいと思います^ ^


今日ご紹介する筋肉はこちら、

〈小胸筋〉です!

小胸筋は、第3〜5肋骨から肩甲骨の烏口突起と言う所にくっ付いています。

知らない方が多いかも知れない筋肉ですが、
この筋肉が縮んで固くなると、

↑人を上から見た図(頭は取ってあります)

肩甲骨を前方に引っ張り出してしまう
いわゆる〈巻き肩〉〈猫背〉になってしまい、
肩こりや首の痛みを誘発します。(前回までに引き続き、肩甲骨の位置が悪いと、首の痛みや肩こりになりやすい、と言う前提でお話を進めております)

また、
〈小胸筋症候群〉と呼ばれる傷病があります。

コレは、緊張した小胸筋により、そのすぐ下を通っている神経動脈静脈などを圧迫してしまうもので、手の痺れが生じます。
巻き肩や猫背で手に痺れが出ている方は、
小胸筋が原因になっている可能性もあるのです。


それではセルフケアについてお話ししていきます!
まずストレッチです。

壁を使って行います。

まず壁に対して横を向いて立ち壁に手を着きます
場所は、自分の頭よりやや高い所で、少し後ろに着きます。
そこから手を動かさないように、体はまっすぐ前を向いたまま、
体を前に出していきます
。壁側の足を一歩前に出した方がやりやすいと思います。すると体は自然と壁に寄っていく感じになります。
胸の筋肉が伸びる感じが得られれば、そのまま30秒ほどカウントしたり、2〜3回大きく深呼吸しましょう。
(もし手に痺れや、肩に強い痛みが出る場合はやめて下さい)


次に、セルフマッサージです!
テーブル等を使います。
やる方の手を、掌を上に向けてテーブルの上に乗せ、極力脱力します。
その状態から

反対の手をCの字にして、大胸筋の下からエグリ込むように人差し指・中指・薬指を中に入れて行きます

小胸筋は大胸筋の下にありますので、この位置をイメージして、指先で硬くなったスジを探してほぐしてみて下さい。



いかがだったでしょうか、
セルフマッサージはちょっと難しかったかも知れませんね^ ^
ステイホームリモートワークの影響もあり、
スマホやPCの使い過ぎで猫背や巻き肩が酷い人が増えているそうです。
是非こう言ったケアを役立てて頂ければと思います^ ^

次回も引き続き、肩こりに関する記事をあげていきます!