【脚の痛み】や【足の痺れ】坐骨神経痛の本当の原因を探る

しびれ

こんにちは!

今日は、坐骨神経痛や、
脚の痛み足の痺れについて、
少しお話ししていこうと思います。


坐骨神経痛と言うのは、

坐骨神経と言われる神経に、何かしらのストレスが掛かり
神経の走行に沿って、足に痺れや痛み、感覚異常や筋力の低下などが起こる、〈症状の呼び名〉です。

〈坐骨神経痛〉は、風邪で言うところの〈咳〉や〈熱〉と同じ、〈症状〉の事であり、
インフルエンザやおたふく風邪、のような〈傷病名・原因〉の事では無いのです。
(もちろん坐骨神経痛の中には、〈腰椎椎間板ヘルニア〉や〈腰部脊柱管狭窄症〉のように、傷病名が診断されることもあります。)

つまり、
傷病名・原因もハッキリ分かっていないような症状に対して
「坐骨神経痛ならこれをやりましょう」
と言うような一辺倒な処置や治療、体操やストレッチで良くなるのでしょうか?という事なのです。

同じ咳の症状であっても、原因が
インフルエンザなのか、細菌感染なのか、喘息なのか、はたまた肺癌なのか?
それによって、処置や薬を変えますよね?

坐骨神経痛の場合であっても同じ事が言えるのに、
とりあえず腰のストレッチをしたり、
とりあえず腰に電気をかけたり、
とりあえず腰の牽引をしたり、
とりあえず腰にマッサージをしたり…
と言う所(病院や整体院)が非常に多いです。

それで良くなったのなら良いと思います。
しかしそれらの処置を数回受けても変化が乏しい場合、
〈腰じゃない所から来ている坐骨神経痛〉の可能性があるのです。

実際、当院に来る坐骨神経痛症状の患者さんの約3〜4割は、腰ではない所の施術で改善しています。


また
「わたし坐骨神経痛なんです」
と仰って来た患者さんの、約3割くらいの方は坐骨神経痛じゃなかったりします。

皆さん、病院を受診されて、お医者さんに
『坐骨神経痛でしょう』
と言われたり。
周りの友人などから
『それって坐骨神経痛じゃない?』
と言われて、そう思い込んでしまうようです。
(我々はお医者さんじゃないので診断は出来ないのですが、お医者さんより長い時間を掛けて、患者さんからお話を聞いたり、シッカリお身体を触らせて頂く事で自信を持って言えるのです)

そうなると、そもそも〈症状〉が違うので、やるべき処置も体操も大きく違ってくる可能性があります。


こんな感じで、一言に脚の痛み・足の痺れと言っても
それぞれ原因も違えば、やるべき処置も違うのです。

なので我々は、まず原因を突き止める事に力を注ぎます。

そうする事で、
他の病院や整体院に数回通っても、大きく変化しなかった坐骨神経痛症状が、
原因が正確に突き止められ、正確な処置が行える事で、一回で治ってしまう事もあります。(原因の程度や、お身体の状態にもよります)



病院の説明や治療に、なんかシックリきていない方や、
症状にあまり変化を感じられていない方。
こんなもんだろ…、と諦めている方。

是非一度、ProStyleにお電話下さい^ ^