五十肩

伊那市で五十肩のお悩みの方は「整体院プロスタイル」にお任せください

⚪︎かなり辛い肩の痛み。放っておけば治るんですか?いえ、約4割の人はかなり長引くようです…

この症状は痛みも強く、腕も挙がらない
ひどい場合は夜も痛くて眠れないし、目が覚めてしまいます
とても辛いですよね…

病院に行けば、
「半年から一年経てば、自然と治りますよ」
と言われる事が多いです。
私も昔はそう思っていました。

しかし最近の調査で、
【3年経っても、約4割の人は痛みが治っていない】と言う事実がわかってきました。
そうなんです、長い人は3〜4年引きずる方もいるのです。

放っておけばいい、と言えないのが実情です。
それが良いとは、私も思いません。

⚪︎どう治療していくのか?〈上腕骨と肩甲骨の位置関係〉や、〈脇や肩の後ろの筋肉の硬さ〉が影響する事が多い

まず五十肩の方は、〈脇の筋肉〉や、〈肩の後ろにある筋肉〉めちゃくちゃ硬くなっている事が多いです。

脇の筋肉は、『腕を下に引っ張ったり、内側に捻ったり』
肩の後ろの筋肉は、『腕を外側や内側に捻ったり』する筋肉です。

つまり、五十肩で特に辛い動作とされる
『腕を挙げたり』『捻りながら後頭部を触ったり腰に手を回したり』する動作を、邪魔する筋肉なのです。

そんな所がガチガチでは、腕が挙がるわけありませんよね。

さらに、〈上腕骨と肩甲骨の位置関係〉もめちゃくちゃ重要です。
上腕骨と肩甲骨は、いわゆる〈肩関節〉を作っている骨です。(難しい言い方で、肩甲上腕関節)

『肩甲骨が外側に離れてしまう』、いわゆる猫背気味の方や、『肩の骨(上腕骨頭)が前側に飛び出てしまっている』方は、
常に肩関節に無理な角度を強制しながら動かしている事になるので
そのまま数ヶ月、数年使い続ける事で、【肩関節周りの筋肉に徐々に炎症】が起こり、五十肩になるとも言われています。

五十肩の正式名称は
【肩関節周囲炎】です。つまり炎症が起こっているのです。

なのでやる事としては、
その〈無理な角度を取り除く〉為、肩甲骨と上腕骨の位置関係を改善させるのです。
それによって、関節周りの炎症は起きにくくなります。

あとは、〈離れた所から筋膜によるストレス〉が影響している事も珍しくありません。

特に、『指の筋肉の使い過ぎ』や、『前腕の硬さ』がある人は、それらを緩める事で肩の痛み、動作が改善するケースもあります。

これらを行う事で、軽症の方なら一回の治療でかなり腕が挙がるようになる方もいます。

⚪︎治療のやり方やタイミングがとても大切!焦って悪化する事も…

五十肩は、肩関節で炎症が起こっているため、
とくに夜間痛や、じっとしてても痛みが出る場合は要注意です。
下手な施術を受けると、炎症が激しくなり、返って後が辛くなる事があります。

リハビリや運動も同様です。痛みが強い時期にシッカリとした動作を行うと、返って炎症が激しくなり痛みが悪化する事もあります。

では、
ずーっと安静にしていればいいんじゃないか?
と言うとそうじゃないんです…

タイミングを見て、肩関節を敢えて動かす事も入れていかねば、関節拘縮と言う状態に陥ってしまい痛みがないけど、腕が挙がらなくなってしまった。と言う状態になってしまうのです。

五十肩は治療のやり方やタイミングが非常に大切なのです。

⚪︎最後に

五十肩の治療はとても難しいですが、上で述べたように
肩関節に掛かっているストレスを取り除いてあげる事で、軽症なら1〜2回で改善し
重症の方でも、少しずつ少しずつ改善していきます。


辛い五十肩、少しでも早く改善させたい方は是非一度ご相談下さい。